マッサージをして良質な睡眠を!

マッサージをして質の良い睡眠が大切

マッサージするときの注意点

どんな風にマッサージするのがいいか

睡眠のマッサージをするタイミングで効果的なのは、ベッドに入る30分から1時間前です。
できれば寝る直前にするのではなく、寝る準備の1つとして少し前もって行いましょう。

マッサージはリラックスすることが大切なので、携帯やテレビなどの刺激を避け、部屋を適温にして少し照明を落としてから行うとより効果的です。
また、過度な飲酒後のマッサージは避けるようにしましょう。

マッサージで痛いくらい刺激してしまうとかえって興奮してしまうため、痛くならないよう、気持ちいいと感じる程度にゆっくり押さえてください。
また、ツボの場所にこだわって神経質になっては、逆効果になってしまいます。
リラックスして安眠するためのマッサージですので、目的を忘れずにおおらかな気持ちでマッサージしましょう。

呼吸と組み合わせる

正しい呼吸法は、自律神経を整えるのに効果的です。
マッサージと併せて行うと、相乗効果でより眠りやすくなります。

まずは腹式呼吸で深呼呼吸をし、身体の悪いものが出て行くイメージを浮かべましょう。
腹部を膨らませながらゆっくりと息を吸い、吸った時間の倍の時間をかけてお腹をへこませながら息を吐きます。
息を吐くときは、身体の中の空気を全て吐き切るイメージでお腹をへこませるのがポイントです。

最初は3秒で吸って6秒で吐き、慣れてきたら4秒吸って8秒で吐く、5秒で吸って10秒で吐く、という風に時間を長くしていきましょう。
これにより心拍数が下がり、眠りに落ちやすくなります。

この呼吸に合わせて、マッサージを数回ずつしていくといいようですので、組み合わせて行いましょう。


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